副業解禁へ。じゃあおすすめの副業ってなに?解禁の理由とともに考えた。


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1. 遂に副業が解禁される

真中です。

遂に政府が副業解禁へ動き出したようです。

新卒から定年まで生涯1社で働く終身雇用の考え方が大きく変わろうとしている。政府は年度内にも、副業・兼業の事実上の解禁に踏み切る。国がつくるモデル就業規則の副業禁止規定を改定すると同時に、長時間労働を招かないよう労働時間や健康管理の指針を盛り込んだガイドラインの策定にすでに着手。来春、公開する見込みだ。
(引用:Yahoo!ニュース(BUSINESS INSIDER JAPAN)

早ければ数年後には副業が当たり前の社会になるかもしれませんね。

そこで今回は、政府がなぜ副業解禁へ動き出したのかと副業が解禁されるんだったらどんな副業がおすすめなのかについて考察したいと思います。

2. なぜ副業解禁しようとしているのか?

まずはなぜ副業が解禁になるのか、その理由について考えてみたいと思います。

一般的な意見としては少子高齢化社会で不足する労働力の確保と見ているようですが、私はもっと単純だと思います。

単に、あなたたちを補償する能力が国にはもう無いから、自分の身は自分で守ってくれ。

ってことだと思います。要は、

「社会保障費などの医療費やご老人、児童関係のお金がいっぱいかかっているから税金がどんどん出ちゃってます。それに税収が全然追いつかないので、悪いけどもうあなたたち働き盛りの若者に払えませんわ。年金もまだまだ払わんといかんしなぁ。

それにどうせ若者は選挙行かんやろ?票くれない若者のための政策してもなぁ・・・わいらは票を入れてくれるご老人の味方や!ほな若もんは自分たちの分は自分たちで稼いでくれなはれ。あとは知らん。」

ってこと。

まぁ、かなりうがった見方ではありますが、実際のところ有り得る話です。ちなみに老人向けの政策が多い理由は老人しか選挙で票を入れないからっていうのは、池上彰さんも著書で仰っています。

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この本だったかどうだったかは忘れてしまいましたが、こういったシリーズに書いてあります。(なにせ著書が多すぎて・・・)

税収が圧倒的に不足しているのも毎年の度重なる国債の発行で火を見るより明らかだし、社会保障費が圧倒的な割合を締めているのも政府の予算編成を見ることで分かります。年金も30年後には半分以下だとか1/3だとか散々ニュースでも言われてますしね。

あ、予算っていうのは、簡単に言うと税金の使いみちをあらかじめ示したものです。各省庁ごとに、「自分の省は何にいくら使う予定があるので、いくらお金をください」って要望を、税金を管理している財務省に出すわけです。

で、早速政府の公式ホームページから引っ張ってきました。

まずは省庁全体の予算、つまり国全体でいくらお金が必要かを見てみると・・・

平成30年度一般会計

厚生労働省が2位以下を大きく引き離して圧倒的な予算を要求しています。その額、

31兆4298億円(笑)

全体の77兆1372億円の半分近い額です。厚生労働省って言ったら年金とか社会保障とかまさにそれですよ。

じゃあ、実際に厚生労働省は何にどのくらいお金を使おうと考えているのか?今度は厚生労働省の予算を見てみてると・・・

平成30年度厚生労働省予算

・・・わかりましたでしょうか?

「安心で質の高い医療・介護サービスの提供」ということで、医療保険や介護にもの凄い費用がかかるようです。

約14兆8000億円!

後は年金も約11兆5000億円。併せて約26兆円。厚労省の予算の90%近くです。

厚生労働省予算2

他に障害者支援とかも多いですがこれは仕方なし。

さて、ここであなたに質問。

日本人口のうちで、一番医者に行く頻度が多い人や重症になる人が多いのはどの年代か?それから一番介護を受けるのはどの年代か?年金を今現在受給するのはどの年代か?

を、考えれば、まぁ分かりますよね?

つまり、お年寄りのために非常に多くのお金が必要で、そこに多大な税金が使われるってことが、ここまでのデータで分かります。

だから、私が最初に言った社会保障費とかに多大な税収が必要というところまでは、決して私の妄想の中の狂言でも何でも無く、ただ単にデータから分かる事実をお話しただけなんです。

そこから予測をする。年間の税収額がいくらかはこれもデータを調べれば分かります。入るお金は決まっていて、使うべきお金も決まっている。じゃあ、削れるんだったらどこ?

を考えたら、政府はどんな考えをするか?そういったことを予測します。

そこで行き着いたのが、年金の受給開始期間を65歳に延長したなどの過去の政策から、恐らく若者が一番苦労する政策をせざるを得なくなるだろうという結論に至ったわけです。

そうすると、年金払えなくなるから代わりに自分で稼いでおくれ。政策として打ち出せば企業もOKするでしょ?って考えに至ったのかなと。

合ってるかどうかは未来のことなので分かりませんが、このままいくといずれそうゆう時代にはなると思います。

だからこそ、他人事ではなく実際に自分の問題としてこの「副業解禁」のニュースを受け止め、真面目に考えるべきだと私は断言します。

自分の身を守れるのは自分だけです。

野生動物と同じで周りの微妙な変化から危険を察知し、予めリスクを回避することが生物には求められます。野生からかけ離れた人間にはその能力がほぼ皆無になってきました。

だからこそ、その危険をいち早く察知し、回避する策を打っていたものだけが有利になっていきます。

サバンナと一緒で、「誰も襲ってこないだろう。」なんてのんびり草なんか食べてたらあっという間に食われますよってこと。

3. じゃあ副業ってなにをやるべき?

じゃあ実際に副業をやるってなったらどんな副業がいいのか。そこについても考えてみたいと思います。

まず、副業するってことは会社勤めが基本になると思います。会社勤めだと会社に出勤しないと行けないですよね?片道1時間、満員電車にぎゅうぎゅう詰めになりながら。

しかも会社にいある間は仕事をしていないといけません。平日は月〜金、朝9:00〜夕方6:00まで仕事。休みは土日のみ。

これが一般的?なサラリーマンのライフスタイルだと思います。

なので副業する場合はこのサラリーマンスタイルの中で空いている時間にやるしかありません。そうなると色々な条件が付いてくると思います。

まず、最低限本業に支障をきたすわけには行かないので、体力的にキツイのは無理ですよね?夜中の新聞配達や宅配便、深夜のコンビニ勤務とか。

それから時間と場所も気にしないと行けません。帰宅すると大体夜7;00くらいでしょうか?その後、さらに働くとなると夜8:00からとか?それじゃ大した時間働けませんし、遠くの勤務地は無理ですね。睡眠は絶対に確保しないとマズイですから。

じゃあ土日にやる?土日に忙しいレストランとか。でも休みの日に働くと、自分のプライベートの時間、なくなっちゃいますよ?

  • 友達と海へ行って、水着ギャルのオネーチャンたちをナンパしながらキンキンに冷えたビールを飲む時間は?
  • 彼氏と新宿のルミネでショッピングして、夜はちょっと小洒落たフランス料理店でディナーをする時間は?
  • 奥様と子供とディズニーランドに行って、「パパこれ買って〜!」「ありがとうー!パパ大好き〜!」ってお嬢さんにぎゅーっと抱きしめてもらう時間は?

そう、お金にだけとらわれると、時間を失います。時間を失うと、大切な人と過ごす時間がなくなります。大切な人が自分から離れていきます。気づいたときにはあなたはひとりぼっち。

「俺、なんのためにお金稼いでいるんだろう。このお金、何に使うんだろう・・・」

そして独り寂しく「ピコン、ピコン」と乾いた音だけが鳴る真っ白な壁の病室内で最後を終えることになります。

それだけは絶対に避けなければなりません。

じゃあ、どうすればうまく副業と本業を両立し、仕事とプライベートも満たすことができるのか?そのためには・・・

時間や場所に縛られない、かつ儲かる副業がベスト!

です。

「えっ、でもそんな副業あるの?」

って思うのは当たり前ですよね。そこで、その質問に明確にお答えする記事を紹介します。

4. 副業解禁に向けて副業について知ろう

その記事がこちら。

↓↓↓

お金儲けできる副業とは?お金儲けについてまとめてみた。

詳しくは上記の記事を読んでもらうとわかりますが、結論だけお伝えするとそれは、

インターネットを使ったビジネス

です。いわゆる「ネットビジネス」と言われるものですね。

「えっ、インターネットビジネス?なにそれ?」

というあなたのために簡単に説明します。

5. 副業解禁されたらネットビジネスを選びましょう

一言で表すなら、インターネットビジネスはインターネット上で集客から商品の売買、商品の発送までを完結させるビジネスです。

わかり易い例で言うと、最近流行りのメルカリとか、一昔前はヤフオク、このような転売。これらも実はインターネットビジネスの一部です。

メルカリとかで商品を購入する時、あなたは家から一歩も出ること無く、メルカリに掲載されている商品を見て、気に入ったものがあったらそのまま購入、数日待てば家に配送されますよね?

その間、あなたはその商品を手に入れるために一歩も外に出る必要はありません。全てネット上で完結し、いつでもどこでも注文できるので購入者にとっては実店舗に出向くより大変便利です。試着などが出来ないリスクはありますが・・・

で、販売者も実店舗を持つ必要が無いのでオフィス費用が浮きます。それから商品は写真を撮ってネットで簡単に管理できるし、お客さんが直接来るわけではないので接客する人が必要ありません。決済はネットのシステムなどで計算間違えなどのトラブルも基本的にありません。

パソコンがネットにさえ繋がれば全て管理できるので、自宅でできます。それもいつでも。つまり、時間と場所にとらわれることがありません。言ってしまえば、自分ひとりでもお店を始めるのと一緒なんです。

このように、インターネットを使ったビジネスは、非常にメリットが多いビジネスモデルだって言うことは理解できたでしょうか?

インターネットビジネスについてここまでをまとめると・・・

  • インターネット環境とパソコンさえあれば、自分の好きな時間、場所でいつでもできる

ということが分かりました。これを考えると先程の副業の条件である、「時間や場所に縛られない」って条件はクリアできそうです。

更に詳しくインターネットビジネスについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

↓↓↓

ネットビジネスは稼げるのか?成功例から失敗例まで大暴露

ただ、もう一つ考えなければいけないことが「儲かるかどうか」。せっかく副業を始めたのに、収入が入らなかったら意味がありません。まして減ったら元も子もない。

実はメルカリなどのモノを売る商売は、どうしても在庫を持つ必要があり、在庫があれば売れなかった時に赤字が発生するリスクがあります。つまりマイナス。(自分の中古品は別です。)

さらに、商品の発送や梱包作業が必要となり、どうしても労力がかかってきます。しかもそんな頻繁に売れるわけではないし、一つ売れても数百円て感じで薄利多売です。

そうすると、「時間や場所は自由だが、労力が掛かり、収入も少なく赤字が発生するリスクも有る。」ということになり、副業にしてはそこまでおすすめできません。

「えっ、じゃあ儲かるインターネットビジネスって無いの?」

という疑問があると思いますが、これからそんなあなたの疑問を払拭したいと思います。

インターネットビジネスにも非常に多くの種類があり、Amazonのようにショップを経営して売るだけがインターネットビジネスではありません。

例えばアウトソーシングといって、仕事を外注するサイトもあります。そこでライター、要は記事を書く仕事を受けると、1記事につき500円報酬がもらえるとかってのもあります。(ここでは詳しく紹介しません。)

それから一般の人達が良く知っているのがYouTuber。彼らもYouTubeに載せた動画で、そこから広告収入を得ています。

で、他にも数多くのインターネットビジネスがあるわけですが、それらの中で一番おすすめなインターネットビジネスは何かと聞かれたら、私はサンシャイン池崎さんの勢いで、「アフィリエイトーーーーーーー!!!!!」と叫びまくります。

6. 副業解禁されて初めやるならまずはアフィリエイトから

アフィリエイトなんて初めて聞いたかもしれませんので、これも少し解説しますね!

アフィリエイトとは「加入・提携・関係」を意味する言葉 で、簡単に言うと仲介業みたいなものです。

「良い商品があるので、これを他の人にも紹介してあげよう!」

ってイメージです。芸能人がよくやっていたりしますよね。モデルさんとか、自分のおすすめの化粧品をブログで紹介とか。あれは、そのモデルさんが紹介した商品をブログを見に来た人が買ってくれたら、そのモデルさんに紹介報酬が入るようになっています。

つまり、アフィリエイトは「商品を売りたい人とその商品を買いたい人を繋いであげるビジネス」です。

そして私がなぜこのアフィリエイトを超絶オススメしているのかというと、『儲かるビジネスの4原則』

  • 小資本で始められる
  • 在庫をできるだけ持たない
  • 利益率が高い
  • 毎月の定期収入が確保できる

この4つ全てを満たすビジネスだからです。

儲かるビジネスの4原則っていうのは、ライブドアで有名な堀江貴文さんが提唱した「これさえ守っていれば間違いなく儲かるだろう!」っていう4つの条件のことです。

詳しくはこちらをどうぞ。

↓↓↓

ネットビジネス初心者にPPCアフィリエイトを全力で薦める理由

アフィリエイトで爆発的に稼げるようになった秘密を暴露する

もしここまでを読んで、あなたに小さじ一杯ほどでも副業に興味があったら、ぜひアフィリエイトにチャレンジしてみてほしいなと思います。

7. 副業解禁されてもネットワークビジネスだけはやめておけ

あ、ちなみに混同されがちですが、インターネットビジネスは「ネットワークビジネス」とは全くの別物です。

ネットワークビジネスっていうのは、簡単に言うと勧誘商法で、自分が紹介した人が商品を買ったりサービスに加入するとあなたに紹介元であるあなたに報酬が払われるって仕組みです。MLM(マルチ・レベル・マーケティング)とも呼ばれます。

例えばこういうのがそのネットワークビジネスに当たります。

↓↓↓

【MLMは稼げない】ADS(オートダウンシステム)ver.4(村井祥亮)はゴミレベル

ワールドベンチャーズってぶっちゃけどうなの?

Wow Appで稼ぐことは可能か検証してみた

まぁ、記事の中でも解説していますが、私はオススメしません。

なぜなら、ほとんどのネットワークが、商品や会社が良いから勧められるのではなく、「紹介した本人が稼ぎたいから」という理由で勧誘してくるからです。

もちろん本人たちが今の言葉まんま言うわけではありませんが、大体の誘い文句が、

「日本初のビジネスです!最先端なのでライバルが少ないです!」
「不労所得で働かずにお金を得ることができます!」

とか、そういった文句でばっかり勧誘してきます。

「いや、それ、あんたが稼ぎたいだけでしょ。」

っていうね。まぁ、大抵こうゆう人たちで稼いでいる人とか見たことないですね。大体みんな、「稼げないから勧誘してくる」わけですし。

中にはまっとうな人もいますが、ほんのわずかです。ちなみに私の中で割りとまともな人が多いのは「アムウェイ」かなと思っています。彼らは「稼げるから」より「本当にいいと思っているから」紹介する人が割りと多いので。

ま、変な人にはだまされないようにしてください。ネットワークビジネスは入会するだけで20万掛かったりする極悪な会社もあるので。もし変な勧誘をされて困ったりしたらいつでも私に相談してくださいね。

とりあえず真中に相談する

8. 副業解禁についてまとめ

それでは最後にまとめです。

  • 今後政府があなたの生活を補償できなくなる可能性があるから、自分の身を自分で守らせるために解禁した

可能性があり、それは、

  • 現在の国債の発行額(国の赤字)や来年の予算(税金の使いみち)、年金問題を見ることで予測できる

ので、それらの情報を総合的に判断して対策を立てる必要があります。副業をする場合は本業もあるので、

  • なるべく肉体的負担がかからず、時間や場所も自由で儲かるものが良い

という結論に至ります。それらの条件に全て当てはまる副業が、

  • インターネットを使ったビジネス=インターネットビジネス=ネットビジネス

です。なぜならネットビジネスは、

  • インターネットに接続できる環境とパソコンさえあれば、いつでもどこでもできるから

です。また、インターネットビジネスにも色々な種類がありますが、その中でも最もオススメなのが、

  • アフィリエイトと呼ばれるネットビジネス

です。アフィリエイトは、

  • 儲かるビジネスの4原則に当てはまり、非常に高利益を埋めるビジネス

なので、これをやらない手はありません。もし、

  • 1mmでも副業に興味があるなら、ぜひアフィリエイトにチャレンジしてみてください。

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もっと詳しく話を聞きたいという方は、こちらから私にメールをください。

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基本的に24時間以内にご返信させていただきます。

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。
また是非いらしてください。

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